27歳独身女性フリーターの淫乱告白

今の彼氏はバイト先で出会って私の方からアプローチして付き合いだしたんです。

見た目はそこそこなんですが、バイト先でみんなに頼られる存在で
なんか強い男性って良いじゃないですか。

でも、SEXは草食系だったんですね。

付き合いたての頃はそれなりに抱いてくれましたけど、今じゃ私から求めると
「あんまりガツガツしてると淫乱みたいだよ」なんて言われるようになったんです。
正直ショックでしたし、女がSEX好きだとなんで「淫乱」なんて言われなきゃ
いけないんだろうと思いました。

そんなある日、気晴らしも兼ねて1人で買い物に出かけたときに街頭で
ティッシュを貰ったんです。

そこには出会い系サイトの広告が載ってました。

普段なら気にも留めないはずの広告がなんだか妙に気になってしまって
喫茶店でお茶を飲みながら登録してしまったんです。

してしまったなんて書きましたが、実はこの段階でドキドキしてました。
男性の方には信じてもらえないかもしれませんが、誰かに抱かれたいって
本気で思ったんです。

彼氏に言われるまでも無く、本当に淫乱なのかもしれませんね。
掲示板に「今からお茶出来る方いませんか?」って書き込みました。
反応はありましたが、業者呼ばわりされたりなんかして、ちょっと
気持ちが落ち込みましたが、何人かやり取りしているうちに
ちょうど近くに居るという男性と連絡をとりあい、本当に
会ってみる事にしたんです。

幸い冷やかしではなく、無事に会う事ができました。

相手の男性も驚いていましたね、まさか本当だとは思わなかったそうですが
何となく気になったので会いに来てくれたそうなんです。

彼はすごくおしゃべり上手、というか聞き上手で、気がつくと彼に寂しい気持ちを
打ち明けていて、なんかこのまま誘ってくれないかな、なんて思い始めていました。

そんな私の空気を察したのか、「僕には妻子がいるんです、だからあなただけを
ずっと見続ける事はできないけど、もし僕でよければあなたの気持ちを
少しだけ慰めたいと思うんです、それってやっぱり嫌ですか?」と言葉を
掛けてくれました。

本当にただの淫乱女と思われるかもしれませんが、即答でOKしました。
この後の事を想像すると、彼の手に触れるだけで身体中に電気が流れるような
感覚を覚えました。

ホテルに入ると、シャワーもそこそこに彼の唇を奪ってしまっていた私がいましたし、
彼もそれに全力で応えてくれました。
それから私の身体の隅々まで慈しむように優しく慰めてくれて、ずっと彼の唇の
温かさを身体で感じながら私は何度も達しました。

彼氏に対する背徳感もありましたが、それも私の気持ちを高ぶらせてくれたのかも
しれませんね。

結局私は彼氏の言うとおり、ただの淫乱だという事が分かりましたが
それは同時に彼氏との別れを覚悟した瞬間でもありました。

今ですか?

愛人として影の女として、ささやかな喜びを感じることだけを生きがいに
生きてます。

でも、不思議と前より幸せなんですよ。”

23歳独身女性声優のセフレの探し方

私は彼氏に愛されていないと思っていた。でも、皮肉なことに別れてから彼としたセックスで
付き合っていたあいだ、この男は私を愛していたということを知った。

別れてからの男からのセックスの誘いはセフレへの招待状だ。セフレはセフレでしかない。セックスしたからといって彼女に戻るわけではない。
なのにやってしまったのだから、馬鹿なのだろう。

付き合っていた頃、男は私が嫌がることはしなかった。フェラはやらせても口内で射精することはしなかった。だしていい?と必ず
一言聞いてきた。私が拒否をすると、出さずにペニスを抜いていた。
必ず肌に触れる前に、裸にする前に、ハグをしてキスをしてきた。そして丹念に私を愛撫し、愛おしそうに顔を見つめて、
色々な角度から私の顔をみつめて、そして好きだよ愛しているとキスをする、そんなセックスだった。

別れてからのそれは違った。
許可もなく口内射精をした。ビックリした。精液が口の中に入ってきたのは、始めてだった。
キスもハグもなく、愛撫もなしに、彼はペニスを挿入してきた。

セックスする前に、彼は呟いた。別れてから会うのは一ヶ月ぶりだった。
「お前があれさえしなければ、俺とお前は結婚していたのかもしれないのに」
そう哀しそうに言った。
「俺はお前が好きだった。だから付き合ってと自分から言った。でもそれをぶち壊したのは、あなただ」
そう言って私を見下ろし、ペニスを口の中に突っ込んできた。

憎しみをぶつけられたかのような、悲しみと復讐心が入り混じったようなセックスだった。
悲しかった。

私は探し方がわからない。
色々なことがこんがらがって、このルートにたどり着いてしまった。
こうなりたかったわけじゃない。
幸せになれる道の探し方さえわかっていれば、よかった。